こんにちは!
月曜日担当、岡山西バイパス店の逸見です!
朝晩は冷えるようになってきましたね・・・。
今日はこの時期に多い車のトラブルについてお話します。
朝出勤しようとしたら車のエンジンがかからない!
こんなことってありますよね。多くの方が思い浮かぶのがバッテリーの劣化や放電だと思いますが、エンジンがかからない原因はいくつかあります。
その中でも寒くなってくると問い合わせが増える案件、「プラグかぶり」についてご説明いたします!
プラグかぶりとは?
車などは霧状にした燃料に、プラグで火花を飛ばして発火させることにより動いています。
つまり火花を飛ばすことができなければ燃料に発火させることができません。
プラグかぶりとは、燃料が濃くなりすぎるなどのいくつかの原因で、プラグの発火部分が濡れてしまい、うまく発火できなくなることを言います。
どんな症状がおこる?
エンジンを回したときにセルモーターは回っている音はするのですが、エンジンがかからない。そんな時はプラグかぶりの可能性があります。
発生したときの対処法は?
いざ出かけようと思ったときにエンジンがかからないとなると、とても困りますよね。
そんなときはまず落ち着いて、次の方法を試してみてください。
キーを回すのと同時にアクセルを踏み込みます。プラグかぶりが原因であれば、大体10秒くらいしたらエンジンがかかります。
セルを回し続けるとセルモーターが焼き付く場合がありますので、大体10秒くらいしたらキーをオフにして休憩しましょう。

エンジンがかからない原因は複数あります。例えばバッテリー上がり、セルの故障、スパークプラグの劣化、ポンプの不調などなど・・・
今回ご紹介した方法でエンジンがかからない場合は当店にご連絡いただくか、ロードサービスをご利用ください。