みなさんこんにちは!
金曜日担当の鈴木です!
朝晩の冷え込みで冬を感じる時期になりましたね。
スタッドレスタイヤへの交換はお済みでしょうか?
必要な方とそうでない方がいらっしゃるかとは思いますが、
お出かけの際、地域や状況によってはスタッドレスを装着していないと走行できないこともあります。
お持ち込みでの交換やホイールセットでの購入もできますので、
検討中の方はぜひお声掛け下さい!
本日は弊社の短時間車検を上手く活用していただけるよう、
車検での来店前にチェックしていただきたい項目を3つお伝えします!

車検でご来店いただくなかで、その場での車検実施ができず、
お預かりしたり、別日に再度ご来店いただいたりするケースがございます。
車検を受けられる前に車両をチェックして事前に部品の交換や修理、
または車検時に実施させていただけるようになり急な予定変更を予防できる場合があります!
もちろん、国家資格をもった整備士が細かく点検することで見つけることができる部分もあるため、
来店前に完璧な状態にしてくるのは難しいと思います。
なので今回はご自身で見られる箇所をご紹介します!
当日の車検をスムーズにできるよう、これからご紹介するチェックする項目を参考にしていただいて、
短時間車検を体験していただければ幸いです!
車検に来店する前にチェックすべき項目3選
1.警告灯(チェックランプ)

2017年2月1日からは警告灯が点灯または点滅している場合、検査前に修理が必要になりました!
赤い警告灯は緊急性の高い異常が発生しているため、ただちに修理が必要な状態です。
オレンジの警告灯は赤い警告灯ほど緊急性が高くなく、一定期間はそのまま使用をすることができるものもあります。
そのため、警告灯が点灯・点滅していてもそのままご来店いただくことはできるのですが、
修理が必要なのでそのままお預かり、もしくは別日で修理の予定を確保してご来店いただくケースがあります。
もしもご自身の愛車でメーター内に警告灯が点灯・点滅している場合は一度ご連絡下さい!
走行していいのか、どういった原因が考えられるのか、部品の交換が必要か、事前来店の必要があるかなど含めて、
お答えします!
2.フロントガラスの飛び石

フロントガラスに石が当たったりしてヒビや亀裂が入っていませんか?
破損があれば、原則交換が必要です。
そうなるとフロントガラスの交換作業はもちろん、衝突安全機能のカメラがフロントガラスに装着されている場合は
カメラの調整も必要になるため、お預かりしての作業が必要です。
ガラスリペアという簡易補修もございますが、作業中や作業後にヒビの拡大や破損に繋がる可能性があったり、
跡が残ったり、そもそも作業できる傷の大きさや場所に規制があったりします。
特にガラスリペアによってヒビが拡大してしまったりすると、ガラス交換が必要になり、
ガラスリペアの費用+ガラス交換の費用が発生してしまいます。
ご自身の愛車をチェックしていただき、ヒビや破損があればご連絡下さい!
3.レンズ類の破損

ヘッドライトレンズやテールレンズ、車によってドアミラーに付いているウィンカーレンズにひび割れや破損はありませんか?
お車をぶつけてしまったり、すれ違いで接触してしまったりなど、お車のボディ自体には傷がそんなに付いていないから安心、
という状況でもレンズが破損している場合がたまにあります!
このような場合はレンズの交換が必要になりますが、こういった部品は在庫では持っていないため、
発注して取り寄せをする必要があります。
お車の年式やグレードによっても変わってくるため、ものによっては納期が数週間かかり、
短時間車検が実施できないのはもちろん、満了日に間に合わないということもあります。
車検をご利用いただく前には愛車の周りをぐるっと見てみたり、レンズを触ってみたりして、
破損がないかどうかをチェックしてみて下さい!
万が一、気になる所があれば一度ご相談下さい!
最後に
いかがでしょうか、ほんの一部かもしれませんが
ご自身で事前にチェックしていただくだけで、短時間車検の実施ができなくなるリスクを減らすことができます。
万が一、上記の項目に気になるところがあったり、実際に何らかの処置が必要な状況であれば
一度ご来店いただくことをおすすめします。
部品の発注や修理に際しても事前に確実な準備ができていれば、当日はスムーズに対応させていただくことができるからです。
また、上記以外にも気になるところがあったり、そもそも車検にかかる費用がどれくらいになるか気になる方は
無料車検見積もりのご利用をおすすめします!
ご自身で見られるより細かいところまで点検してお見積りを作成致しますので、ぜひご利用下さい!