こんにちは!
月曜日担当、岡山西バイパス店の逸見です♪

車にはさまざまな警告灯がついていますが、その中の一つであるシートベルトの警告灯についてお話します。
よくあるお問合せの中に「シートベルトを締めているのに、警告音が鳴るんです」というものがあります。
走行中に警告音が鳴ると不安になりますし、何よりうるさいですよね・・・。
シートベルト警告灯とは
シートベルトの着用は後部座席も含めて全席義務となっており、運転中にシートベルトを着用していなかった場合、「座席ベルト装着義務違反」となります。
なぜシートベルトを着用しているのに警告音が鳴るの?
座席のシートベルト警告灯は、まず助手席に人が乗っているかを座面のセンサーで判断します。
そのセンサーが助手席にカバンや荷物を載せてしまうと人が乗っていると誤認してしまうのです。
そうです!ほとんどは助手席や後部座席に重い荷物を置いていることが原因なのです!
シートベルトをしているのに警告音が鳴りだしたら、一度荷物を下ろすなどして確認してみてくださいね♪
改善されない場合は故障の可能性もありますので、ご相談ください!