【倉敷店】ブレーキの酷使は危険!

こんにちは!

火曜日担当、倉敷店の安松です!

桜も満開でお出かけ日和が続く、春の行楽シーズンですね♪

まだまだコロナ禍の中、マイカーでドライブという方も多いのでは?

特に山道を走行しようと思っている方。

あなたのブレーキ操作は問題ないか、今一度確認してみましょう!!


「フェード現象」知ってますか?

山道で下り坂が長く続き、ブレーキペダルを踏み続けていると、次第にブレーキの利きが甘くなり、やがて強く踏んでも減速しなくなってしまう。

これがいわゆる「フェード現象」です。

フェード現象はブレーキを作動させるパッドとローターの摩擦により、温度が急上昇することによって発生します。

一般的な乗用車の純正パッドはローター温度が300~350度に達すると、フェード現象が始まります。

こうなるとブレーキは思うように効いてくれません。

発生してしまった場合は、一度路肩などに停めてブレーキを冷ましてあげるのが得策です。

ではフェード現象を起こさないためにはどうすればよいでしょう?

これは乗り方1つで解決できます。

長い下り坂であったとしても、ずっとブレーキを踏み続けるのではなく、直線部はギアを1段か2段落として(AT車ならギアをLにして)、エンジンブレーキを使い、フットブレーキは曲がり角付近だけに限って、しっかり短く使うようにするんです。

こうした乗り方1つで安全で快適なドライブは実現可能です!

皆様もぜひ参考にしてください☆