【東岡山店】タイヤの選び方の基本とポイントとは

皆さんこんにちは!

金曜日担当の津本です!

タイヤ 第二弾!!!今回はタイヤ選びの基本とポイントをお話します!

タイヤは、車種(軽トラ系・買い物・通勤通学・スポーツ系などなど)や、走行性能などによってサイズが異なってきます。そのため、どうやってタイヤを選んでいいか悩むこともあると思います!今回は、タイヤの選び方の基本とポイントをお話していきたいと思います!!!

①タイヤサイズの見方

タイヤには必ずタイヤのサイズや性能を表す表記がタイヤに記載されています! じゃあどこにあるの???書いてあるのはタイヤの横側(サイドウォールと呼ばれるところですね)に記載されています!!! 

例えば、「155/65R14 75H」というような表記があります。この表記されている数字や英文字を確認することで、タイヤサイズや性能を確認することができます。この「 155/65R14 75H 」という表記は以下のよう意味を持ちます!

155:タイヤの幅(mm)タイヤ側面の文字や厚みを除いた断面幅

65:偏平率(%)タイヤの幅と高さの比率で、小さい数字になればなるほど、幅に対して高さが低くなり、いわゆる低扁平タイヤと言ってスポーツタイプや、VIPカーなどの薄いタイヤが低扁平タイヤと呼ばれるものです

R:タイヤの構造を意味していまして、Rの場合はラジアルの意味です。一般的に雪道以外に多く使われています。それ以外にもバイアスタイヤは「-」表示となていますが、今ではほとんどがラジアルです。

14:リム径を意味しています。リム径とは、ホイールのタイヤを組み込む部分の直径の長さを指し、ホイールのサイズを表す数値であるとともにタイヤの内径と同じこと。表示単位はインチで、よくタイヤの大きさを表現するのに用いられる「14インチのタイヤを装着」というのは、この部分のことを意味しています。

75:ロードインデックスの数値です。ロードインデックス(LI)とは!!!規定の条件下でタイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数のこと。例えばロードインデックスが「75」であれば、最大負荷能力が「387kg」まで。単純に考えると、クルマのタイヤ4輪×387kg=1,548kgというイメージですが、メーカーとしては、クルマの総重量に加え最大定員数×体重、荷物の重量、道路状況における負荷の変化など様々な条件を考慮して設定しています。もしタイヤを換える場合は、安全のためにも指定タイヤのロードインデックスと同じか、それ以上のものを選ぶことが望ましいでしょう!

H:このタイヤが走行できる限界の速度記号のこと! 速度記号(スピードレンジ)は、タイヤが規定の条件下で走行できる最高速度をアルファベットで示している。例えば「H」であれば、最高速度が「210km/h」までとなる。

②タイヤサイズで選ぶ

タイヤを選ぶ際には、例えば、14インチホイールに装着するなら14インチのタイヤを選ぶように、どの車もまずはホイールサイズに合ったタイヤを選ぶ必要があります。またホイールの幅に適合したタイヤ幅を選ばなければなりません。

③タイヤ性能で選ぶ

タイヤの性能は、いろいろありますが大まかに7種類に分類できます!

直進安定性、ドライ性能(グリップ性能)、ウェット性能(雨の日に適応しているかどうか)、低燃費性能(転がり抵抗を下げているタイヤ)、ライフ性能(耐摩耗性)、静粛性(高級車に多いですね)、乗り心地の、7種類です!

どのタイヤを選ぶかは 、冒頭でも言いましたが、車種(軽トラ系・買い物・通勤通学・スポーツ系などなど)や、走行性能など 車のタイプと、あなたの好みです。例えば、スポーツカーであれば、ライフ性能よりはドライ性能(グリップ性能)を重視する傾向が強く、ミニバン系では、低燃費性を重視するか、乗り心地を重視するか、運転者の好みによって違ってきます。

④インチアップについて

タイヤのインチアップとは、愛車のドレスアップをしたい時などにタイヤ外径を変えずホイールリム径を大きくすることです。例えば、純正装着サイズが(155/65R14)というタイヤを、(165/45R16)に変更することがインチアップです。横から見たらタイヤ(黒い部分)が薄くなりスポーティで見栄えが良くなるなどメリットがあります!

逆にデメリットととしてはタイヤが低偏平になるため、乗り心地が悪くなる傾向があるります。

タイヤが(重く)なるため、燃費が悪くなる傾向があるのと、トレッド面が広くなるため、走行音が大きくなる傾向があります。

またトレッド面が広くなることで摩擦抵抗が増し、ハンドルがが重くなる傾向がります。

さらにキャンバー角をつけられて「ハの字」にされる方もしますが、これは直進安定性は増しますが、ハンドルが戻りやすくなるので、運転しづらくなります!また、タイヤが出たりすると車検不合格となる場合もございますので、十分に注意してください!

以上がタイヤのご紹介第2弾でした!

いかがでしたか?タイヤを変えるときはここを見てサイズを変えればよいのかなど参考になればと思います!

皆様の使い方によってタイヤの種類も様々ですので、今後のカーライフにお役立てください!!!

次回第3弾 乞うご期待を!

【倉敷店】ブレーキオイル(フルード)は車検時に交換を!

こんにちは、火曜日担当の鈴木です!

みなさんブレーキオイルの役割ってご存じですか?

「ブレーキオイルって何?」

「聞いたことはあるけどどんな役割があるの?」

こういった疑問にお応えすべく、

今回はブレーキオイルの役割や必要性について解説します。

目次

1.ブレーキオイル交換の必要性

2.ブレーキオイルの役割

3.交換を怠るとどうなるのか

4.交換時期の目安

【1.ブレーキオイル交換の必要性】

結論、交換は必要です!

命を預けているブレーキにおいて大切な役割を果たしているブレーキオイルは、

日々劣化していくのです!

まずは、その役割について見て行きましょう

【2.ブレーキオイルの役割】

一言でいうと、ブレーキオイルは、ブレーキペダルを踏んだ力を、

ブレーキに伝えるという重要な役割を担っています!

ブレーキのペダルを踏むとマスターシリンダーというところから油圧がかかります!

ブレーキオイルはその油圧を伝達する役割を担っています。

伝達させられた油圧は、シリンダーという部分からピストンを押し出します。

このピストンの先にいるのが、ブレーキパッドです!(聞いたことある人もいると思います!)

ピストンが押し出される事によってブレーキパッドがディスクローターに押し付けられます。

片側がディスクローターに押し付けられることで、キャリパーが移動し、反対側のブレーキパッドもディスクローターに押し付けられ、

結果的にディスクローターを両側から挟み込み摩擦を発生させ、減速させます。

つまり、ペダルを踏む力を、ブレーキを効かせるように伝えてくれるのがブレーキオイルの役割なのです!

やや脱線しますが、

1トン、2トンなどの重量がある車をペダルを踏むだけで減速・停車させることができるのはすごいと思いませんか?

これ実は、皆さんの脚力が凄まじいからではなく、皆さんの脚力を凄まじい力として伝える構造になっているのです!

ブレーキには倍力装置というものが使われていて、主に真空式というものが採用されています。

細かく説明するとややこしくなりますが、エンジンの負圧を利用して制動力を増幅させる装置なので、

エンジンを切ると倍力作用もなくなります。

脱線話をまとめると、

軽い力でもブレーキがかかるのは倍力装置というものがあるから!

倍力装置はエンジンが掛かっていないと作用がなくなるので、エンジン切った状態でブレーキを効かせようとすると

大変!

ということです!

【3.交換を怠るとどうなるのか】

ブレーキオイルは日々劣化していくと言いましたが、これはブレーキオイルの特徴や仕事をする環境が影響しています。

ブレーキオイルは水分を吸収する特徴があります。

これによりブレーキオイルの沸点が下がる、つまり沸騰しやすくなります。

また、ブレーキの使用中は非常に高温になるためその影響をブレーキオイルも受けます。

水分を吸収して沸点が下がったブレーキオイルは、この熱の影響で気泡が発生しやすくなります。

気泡が発生するとペダルを踏んだ力が分散され、ブレーキオイルの役割を十分に果たすことが出来なくなってきます。

そうするとブレーキが効きにくい・効かないといったトラブルに繋がります。

これはべーパーロック現象と言います。

教習所でも習ったかと思います。懐かしいですね。

※ペーパーロックではなくベーパーロックです!

私は間違って覚えていました!気をつけましょう!

【4.交換時期の目安】

車検時の交換をお勧めしております。

一般的にブレーキオイルの寿命は3~4年といわれていますが、

使用状況によっては時期はもっと早いです。

ブレーキが効く・効かないは安全に大きくかかわるところになりますので、

車検毎の交換をお勧めしております。

年数以外にも、色で判断することもできます。

新品のブレーキオイルは透明に近い薄い黄色をしています。

これが劣化してくると暗い茶色にだんだん変わってきます。

ボンネットを開けたところにある、タンクで確認することができるので、

気になった方は確認してみてください!

今まで交換をしたことがない方や、以前交換してから年数が経っている方は是非、

次の車検時に交換を!

もちろん車検時以外でもお受けいたしますので、お気軽にご相談ください!

P.S.

ブレーキ関係の話ですが、ABSは聞いたことありますでしょうか?

これはアンチロックブレーキシステムという言葉の略で、

急ブレーキ時もコンピューター制御によって自動車を安全に停止させる装置のことです。

急ブレーキをかけると、路面との間の摩擦力が足りなくなって、タイヤの回転が止まってしまうことがあります。

これをホイールロックといい、そのままハンドルの操作ができず、路面を滑っていってしまいます。

防止策として一般的なのが、フットブレーキを数回に分けて踏むことで停止させるポンピングブレーキです。(教習所で習った方も多いのでは!)

これはドライバーが行う操作のため、緊急時に繊細なペダルワークができるかどうかは疑問であり、

ホイールロックを防ぐことが出来ないこともあるのです。

そこで開発されたのがABSです。

ABSはコンピューターが車輪についているセンサーとつながることで、

ホイールロックが発生しそうだと感知すると制動力を一時的に失わさせ、ホイールロック発生の危険がなくなると通常のブレーキの状態に戻します。

これにより、ポンピングブレーキと同じような作用を自動で行ってくれるのです。

【岡山西バイパス店】スタッドレスタイヤはお早めに!

こんにちは!

月曜日担当、岡山西バイパス店の逸見です。

少し早いですが、今日はスタッドレスタイヤのご紹介です。

岡山は比較的雪の少ない地域ですが、そんな岡山だからこそ急に雪が降ったときに「スタッドレスを装着していなくて困った・・・」という声をよく聞きます。

また、遠出をすることになっていたけどその地域に雪が降っているなんてこともありますよね。

そうならないように、スタッドレスタイヤには早めの交換をお勧めします!

2021年の新商品として、ブリヂストンからブリザックVRX3が発売となりました。

氷の路面にしっかり密着、しっかり止まる!

店舗にカタログもございますので、気になる方はスタッフまでお声がけください♪

【東岡山店】タイヤ交換の基本と重要性

皆さんこんにちは!

金曜日担当の津本です!

今回はタイヤについてお話していきます!

タイヤは走れば走るほど絶対に摩耗し、また走らなくても月日が経つと必ず自然と劣化するので、交換が必要です。まずは基本的なタイヤの知識をはじめ、タイヤ交換の基本をお伝えしていきたいと思いま!

①タイヤの役割とは?

タイヤとは人間でいうと日ごろ履いている靴と同じです。靴にもスーツ用・ランニング用・スポーツ用など用途に併せてタイプが様々で、履き心地や役割も様々あります。そのようにタイヤには、車自体の重量や乗っている人を支えること、エンジンの力やブレーキの力を路面との摩擦により路面に伝えること、路面をグリップし車の走行安定性を維持すること、路面からの衝撃を吸収し乗り心地を良くすることの、大きく分けて4つの役割があります。

②タイヤ4大トラブルとは?

先ほどご紹介した通り、タイヤは走行とともに徐々に摩耗します。また、地面に直接触れている為、様々なトラブルが起きます! その代表トラブル4選をご紹介します!

パンク・・・地面に落ちている鋭利なものを踏んで空気が抜けることをいいます。

バースト・・・空気圧低下やヒビ割れなどによって一気に破裂することです。

ハイドロプレーニング現象 ・・・タイヤの溝が摩耗により徐々になくなっていきスリップサイン(溝が1.6㎜以下)が出た状態で雨の日に走行してスリップしてしまう現象がハイドロプレーニング現象です。「ハイドロ=水」「プレーニング=浮く、滑る」という名前の通り、雨水をかき出す溝がないのでタイヤが路面の水の上に浮いて地面にタイヤが接地しないので、水の上を走っているのと同じでハンドルが効かない大変危険な状態になります。

スタンディングウェーブ現象・・・タイヤの空気圧低下が主な原因で起こるのがスタンディングウェーブ現象です。空気圧の低いタイヤで高速走行をしたとき、タイヤ表面が波打ち急激にバーストする現象です!

③タイヤ交換の重要性とは?

突発的なパンクは防げませんが、それ以外の現象は、常にタイヤの残り溝や空気圧、ヒビ割れなどをチェックし、適切なタイミングでタイヤを交換することで防ぐことができます。タイヤはゴムでできているため、走行すれば必ず消しゴムのように削れます。削れたままで走っていると、バーストやスリップなどのトラブルが起こる危険性があり、重大な事故につながります。それを防ぐためには、スリップサイン( 溝が1.6㎜以下 )が出る前やひび割れが確認されたタイミングで交換し、安全性を確保することが重要となります。また、車を安全に走行するためには、冬であればスタッドレスタイヤに、それ以外の季節ではノーマルタイヤに交換するなど、時期や路面状況に応じてタイヤを交換することも重要です。

④タイヤを交換をすることで燃費・乗り心地は変わる?

タイヤを交換することで、燃費・乗り心地は変わります。新しいタイヤは柔らかいので、同じ種類のタイヤでも古い物と新しい物では乗り心地は全然違いますし、雨の日でもグリップ力が増します。また、最近では低燃費タイヤが主流となってきており、日々のガソリン代にも影響を与えます。その他、路面からの静粛性(衝撃の吸収性能)が高いタイヤや、雨の日に滑りにくくなることに重視したタイヤなど用途に併せて様々なタイプのタイヤがあります。

⑤タイヤ交換時期の目安とは?

運転の仕方、どこを普段走っているか、空気圧は適正に保たれているかなど様々な条件はあり、一概にすべてとは言えませんが、4~5年程度でひび割れが出てくることがあり、長くても10年が限界と言われています。また、摩耗によりスリップサイン(溝が1.6㎜以下)が出たときはすぐに交換したほうが良いでしょう。ただし、上記の通り走行状況は人によって違い、タイヤもブランドなどによっても摩耗状態が異なりますので、日頃からの点検や定期点検などで私たちにタイヤ交換のタイミングをご相談いただけたらと思います。

⑥スペアタイヤは交換した方が良いの?

最近では車体を軽くし燃費向上のためにスペアを搭載しない車両が出てきていますが、まだまだ普通車や古い車などにはスペアタイヤが搭載されています。前記のタイヤ交換時期の目安でも記載しましたが、タイヤの限界寿命は10年で、これはスペアタイヤも同じことが言えます。古くなったスペアタイヤであれば、交換を検討してみてはいかがでしょうか。またスペアタイヤ普段使用しないことがほとんどですので、つい点検をおろそかにしがちなタイヤです。タイヤの空気はすこしづつ抜けてしまいますので、いざというときに空気が抜けていてはさらに困ると思いますので、定期的にスペアタイヤの空気圧をチェックしておくことも重要です。

いかがでしたでしょうか???

ひとえにタイヤといっても使い方や点検をしないと事故にもつながったり、ヒビもないのに空気圧点検を疎かにして変な削れかたをして交換しないといけないなど無駄な出費にもつながります。車検の速太郎東岡山店では車検・12か月点検以外であっても、ふらっとお店に寄っていただければタイヤの空気圧補充やヒビ割れ、溝の残量など点検することができます!ぜひお気軽にお越しくださいませ!

次週もタイヤについてご紹介していきたいと思います!乞うご期待を!

【倉敷店】こんなところ見たことありますか?

皆さんこんにちは!

火曜日担当の鈴木です!

皆さん、自分の愛車のことしっかり見られてますか?

「毎日乗ってるから毎日見てるよ!」

・・失礼しました。言葉足らずでしたね。

愛車の下回りしっかり見られてますか?

車の下回り普段なかなか見る機会はないと思います。

一度も見たこと無い方もいらっしゃると思います。

普段見ることがないからこそ、車検や点検の時にはぜひ見ていただきたいです!

人間でいう関節を保護しているブーツ類の状態はどうか、

距離を走られたり、年数が経過している車両であればオイル漏れや水漏れ等がないかなど

お車を持ち上げないと見えない重要な部分がいくつもあります!

大事な愛車を長く安全に乗られるためにも、

定期的なメンテナンスに加えて、愛車がどういう状態なのかというのを把握することが大切です!

なお、車検の速太郎では立ち会い車検を採用しているため、

愛車の状態を見ながらプロの整備士から説明を受けることが出来ます!

説明をされても知識がないから分からないという心配は無用です!

極力専門用語を使わず分かりやすい説明を心がけております!

ぜひ、車検の速太郎で立ち会い車検を体験してみて下さい!

【岡山西バイパス店】年数が経っている車はここに注意!

こんにちは!

月曜日担当、岡山西バイパス店の逸見です!

晴れていたと思ったら、急にザーザー降りの雨・・・なんて変な天気が続いていますね。

雨が上がったら、車検の速太郎岡山西バイパス店で洗車はいかがでしょうか?

大事な車に長く乗りたい!

車は「10年に1度の大きな買い物」というくらい、1台を長く乗る方が多いですよね。

また、長く乗り続けることで愛着も沸き、手放せなくなるといった人も少なくありません。

しかし長く乗ることで車検の際、部品交換などが発生し車を維持していくための費用が高くなるケースもあるので注意が必要です。

今回は年数が経過することで考えられる費用についてご紹介します。

長く乗ることで、車検費用が高くなるかもしれない!?

車の部品は消耗品ですので、年数の経過と共に部品は消耗していきます。新車から数年程度であれば交換の必要がない部品でも5年、10年と乗り続けていくことで、交換の必要も出てくるでしょう。

そのため、同じ車を長く乗り続けていると交換が必要な部品が増え、車検に出すたびに金額が高くなったという方もいるのではないでしょうか。

乗り続けると高額になる理由は、走行距離に比例して消耗が激しくなるからです。一般的に、エンジンやブレーキなどの消耗するパーツ、走行によって起こるタイヤの摩耗、バッテリーの劣化、年数や距離に応じて劣化する油脂類などが考えられます。

車検の時以外でも交換することのできる部品がほとんどですので、気になる箇所があれば点検のご予約も承っております!

古い車を車検するには税金もたくさんかかる?

長く車を乗り続けると、交換部品や修理代が高くなることもありますが、それと同時に車検の時に税金が高くなることもあります。

自動車に係る税金は、購入時の自動車取得税を除くと払い続けていくのは大きく分けて「自動車税」「重量税」の2種類です。自動車税は毎年4月、5月ごろに支払いをするものですが、重量税は車検を受けるときに必要になります。重量税は車が作られて13年以上経過すると高くなることが法律で定められています(詳しくは料金表ページの「重量税について」をご覧ください)。これは、長く乗り続けることによって、部品の消耗やエンジン性能の低下によって自己が起こることが懸念されることによる処置です。

車検の期間は何年乗り続けても2年ごとに変わりはありませんが、税金の負担は増えていくので注意が必要と言えます。

車検前にどれくらいかかるか知りたい!

長年乗っていると「次の車検代はいくらになるだろう・・・」と不安になる方もいると思います。そんなときは車検の速太郎 岡山西バイパス店で車検見積りはいかがでしょうか?

事前にお車を見て概算見積りをさせていただきます。車検に適合するかどうかはもちろん、次の車検まで安心して乗っていただくために、お客様のお車に最適の方法を一緒にお考えいたします。

どこまで整備するかはご予算も含めてお客様とご相談の上決めさせていただきます。

例えば短時間の車検のコースも二つご用意して、選んでいただけるようにしております!

「今回は整備はあまりせずに最低限で終わらせたい」

「整備はある程度したいけど、金額も気になる」

「2年後の車検まで安心して乗れるように、整備はしっかりしたい!」

など十人十色のご要望にできる限りお応えいたします。

お見積りはお電話・メールでご予約を承っておりますので、お気軽にお問合せください♪

車検を受けるか買い替えるか迷っているなら!

「愛着はあるけど、車検代が高額になるなら買い替えしようかどうしようか・・・」

長く乗るとそんな悩みもつきものです。車検見積りと同時に、または事前に車の簡易査定も承っております!

「そんなに高く買い取ってくれるの!?」などうれしいお声もいただいておりますので、お悩みの方はぜひスタッフにお声がけください。

実は私も最近長年乗った愛車を買い替えました!しっかり整備をして大切に乗っていたのですが、総走行距離10万キロを目前に、キリがいいので買い替えることにしたのです。そこで決め手の一つとなったのが、下取り価格でした。

車検を受けるか買い替えるか迷ったらぜひご相談くださいね♪

さいごに

車は生活に欠かせないものですが、車検をするにしても買い替えるにしても出費がかかるので、できる限り安くおさえたいものです。

私たちは長く大切に乗られているお車をしっかり整備させていただいて、また次の車検まで安心して乗っていただくためのお手伝いをさせていただくことを使命と考えております。

ですが長年・長距離を乗られたお車の車検に対しては、長い目で見て買い替えをご提案する場合もございます。それはお客様によりお得で安心のカーライフを過ごしていただきたいからです。

お客様のお力になれるよう、日々お客様に寄り添う接客を心がけております。お車のことでお困りの際にはいつでも車検の速太郎 岡山西バイパス店にお立ち寄りください!

【岡山西バイパス店】発炎筒の使い方

こんにちは!

月曜日担当、岡山西バイパス店の逸見です!

今日は車には必ず設置していないといけない、発炎筒の使い方をご説明します。

発炎筒とは?

発炎筒は炎の灯によって危険を知らせるアイテムで、車への装備が法令で義務付けられています。

道路上で車の故障など非常をを知らせる場合、安全を妨げないように光を発することによってほかの車などに警告をしなければなりません。その時に使うのが発炎筒です。

発炎筒の使用方法

①発炎筒を助手席や運転席の足元から取り出します。

②発炎筒のキャップを外し、本体を取り出します。

③マッチを擦るように、キャップについている擦り板で発炎筒を点火します。

④点火したら筒先を自分自身や人に向けないように気を付け、手に持ったり道路に置いたりして、後続車に危険を知らせます。

発炎筒には期限が書かれていますので、有効期限が切れた場合は新しいものに取り換えましょう!

速太郎車検と他社の車検時間の違い

みなさまこんにちは!

金曜日担当の津本です!

車を持っていれば、必ずやってくる車検の時期。

車検は新車の場合3年目に初めての車検、それ以外の場合は2年に1回受けることが義務付けられています。

「車検はスムーズに済ませたい」、「どこで車検したら良いか悩む」とい方へ

今回は一般的な車検にかかる時間をご説明いたします。

みなさまの車検選びの参考にしていただけると幸いです。

業者ごとの車検にかかる時間の目安

基本的に車検の時間は、車検を受ける業者によって異なります。

今回はおおまかに5つの業者に分けてご説明していきます。

①ディーラー車検

ディーラー車検はメーカー直営の販売店での車検のことです。

最近では短時間車検を導入しているディーラーもありますが、基本的にはディーラーでの車検は時間がかかり、2~3日ほど要する場合が多いです。

また、一般的にディーラー車検は費用が高くなる傾向にあります。これはディーラーが推奨している「純正部品」を使用して部品交換や修理を行うためです。

しかし逆を言えば、独自の専門知識を要して整備を徹底している為車検が丁寧ですのでお時間に余裕がある方や、普段からあまり整備をしない方、時間をかけてでもしっかりした車検を受けたいという方におすすめです。

②中古車販売店、カー用品店での車検

中古車販売店でも整備工場を併設している場合があります。

また車検以外でも、中古車を販売している強みから代替などの相談にも乗りやすいです。

そして、カー用品が充実しており在庫数が多いので、部品交換がスムーズに行えるのもメリットの一つ。

車検を早く終わらせたい方には大きなメリットですが、店舗の規模などによる違いはあるため、事前に確認はしたほうが良いでしょう。基本的には60分または2~3日お預かりする場合が多いようです。

③自動車整備工場(認証)での車検

整備工場での車検は、町工場や個人経営の整備工場のことです。ベテラン整備士も多い自動車整備工場で車、さまざまな車種に対応しています。

技術力があるので、費用が抑えたいがしっかりと点検してほしいという方には向いているでしょう。

ただし、向上により整備技術に差が出るため、しっかりとした情報収集(口コミなど)をしたう上で依頼すると良いでしょう。日数は基本的に1泊2日が基本となっておりますが、車の状態や混み具合によっては期間が延びる場合がございます。

④ガソリンスタンドの車検

あまりなじみはないかもしれませんが、実はガソリンスタンドでも車検を行っています店舗もあります。最近は車検にも注力しているガソリンスタンドも多く、低価格で車検を実施してくれる店舗も出てきています。また営業時間などの幅が広いため予約や納車の日時に融通がきいいたり、ガソリンの割引などの特典も受けられるメリットがあります。

一方で、スタンド内に整備工場を併設しているスタンドは少なく、基本的には預かって2~3時間で完了する場合もあれば、数日かかるということもありますのでご注意ください。

⑤ユーザー車検

業者ではないですがユーザー車検もご紹介いたします。

ユーザー車検は、個人で軽自動車検査協会や運輸局(陸運局)に持ち込んで車検を受ける方法です。

お車に不具合がなく交換部品等もなければ2~3時間で終了することがほとんどです。

しかし、お車に不具合が見つかった場合は、別日に検査をする必要がありますので事前にしっかりとしたチェックが必要で、安くできる反面実は手間のかかる車検です。

また、単純に国の定める保安基準に合格しているかどうかだけをチェックして問題なければ合格する車検となります。

つまり、予防整備をしなくても最低限基準に通っていれば合格してしまいます。(ある意味恐ろしい)

日ごろからご自身で整備される方や、高い専門知識をお持ちの方は問題ないと思いますが、近年では自動車の整備不良により死亡事故や重大な事故が起こっています。上記以外の方へはあまりおススメできない車検ですので、しっかりと点検整備してくれる整備工場にお願いをしましょう。

車検の速太郎東岡山店は車検が早い!

さて!車検の種類ごとに車検にかかる期間をご紹介いたしましたが、まだまだ色々な車検をしている業者はいますが、一般的に車検は短くて2~3時間、長くても2~3日程度かかるということがわかりました。

車検は単に合格するだけではなく、しっかりとした整備を行い2年間安心して運転できることが一番です!

車検の速太郎東岡山店では土日平日関係なく、最短60分で車を数日預かることもなく車検を受けていただけます。

土日でも当店で車検を受けられる理由は国土交通省認可の「指定工場」と呼ばれる車検工場を保有しているからです。

認可に必要な条件としては、国が提示した実績と設備、国家資格を持った自動車整備士や自動車検査員の確保などがございます。

こういった条件を満たしているため、早くて安心のサービスを提供することが可能となっております。

是非お早めにご予約ください!

みなさまのご来店をお待ちしております!

【岡山西バイパス店】ヘッドライトをLEDにしませんか?

こんにちは!

月曜日担当、岡山西バイパス店の逸見です!

だんだんと涼しくなってきて日が落ちるのも早くなってきましたね。

早めのヘッドライト点灯で安全に走行しましょう♪

さて、こちらのヘッドライトですがもともとはハロゲンバルブがついていました。

ハロゲンバルブは発熱量が高いという特徴があり、淡い暖色に発光します。

現在ではこのハロゲンバルブから白色に発光するLEDバルブに交換する方が増えています。

LEDバルブはハロゲンバルブに比べて明るく、長寿命です。

車種や型式によっては交換ができないものもあるので、交換をご検討の方は一度ご相談ください!

【倉敷店】エンジンオイル、交換してますか?

こんにちは、火曜日担当の鈴木です!

皆さん、エンジンオイルは定期的に交換されてますでしょうか。

「定期的に交換してるけど本当に必要なの?」

「そもそもエンジンオイルってどういう役割があるの?」

そういった疑問にお答えします!

目次

1.エンジンオイル交換の必要性

2.エンジンオイルの役割

3.交換を怠るとどうなるのか

4.交換時期の目安

【1.エンジンオイル交換の必要性】

結論、オイル交換は必要です!

定期的に交換しないと、故障に繋がる危険性が高いからです!

具体的に見ていきましょう。

【2.エンジンオイルの役割】

主な役割は以下です。

1.潤滑作用

2.密封作用

3.洗浄作用

4.冷却作用

5.防錆作用

エンジン内部は金属が高速で動いているので、

摩耗や汚れが発生したり、想像を超えるような高温になったりします。

それらを軽減する役割がエンジンオイルにはあるのです。(長くなるので細かい説明は割愛します。)

【3.交換を怠るとどうなるのか】

交換を怠るとオーバーヒートなどの故障に繋がります。

上記のようにエンジンオイルはとても過酷な環境にいるので、

使用を重ねると必ず劣化してきます。

劣化すると作用の効果が薄れ、エンジン内部の摩擦が増えたり、

汚れを洗浄できなかったり、エンジンの熱を下げる事ができなくなるためです。

ちなみに、エンジンオイルは使ってなくても酸化により劣化していきます。

週に1度しか乗らない方でも、毎日乗る方でも交換は必要です。

【交換時期の目安】

5,000km または 6ヶ月に一度を推奨してます。

エンジンオイルの交換を怠ったことで早めに手放すことになったり、高額な修理が必要になったりする場合があります。

最近オイル交換してないな~と思ったあなた!

安心安全なカーライフを長く楽しむためにも、ぜひ定期的なオイル交換をお願いします!